2013年7月31日水曜日

壱岐 島の風景

勝本の朝市

イルカパークの後は朝市へ寄りました。ガイドさんの話では12時位までやっているとのことでしたが、お客さんも少ないし、出ているお店はまばらでした。呼子朝市に感じが似ていました。




ここから海水浴百選に選ばれた辰の島へ船が出ています。





帰郷ノ浦港付近

この日の夜から始まる「郷ノ浦祇園山笠」の山笠を探して回りました。手前に見えるのは「壱岐の鬼凧」。玄関に魔除けとして飾るそうで、お土産品コーナーにも色んなサイズがありました。




お祭りの様子は見れませんでしたが、法被を着た男性が、お店の前で太鼓を叩いてご祝儀をもらっていました。左から三番目の男性がほら貝を吹いているのが珍しかったです。







2013年7月29日月曜日

壱岐の名物


バスツアーに組んでありましたが、壱岐はむぎ焼酎発祥の地。老舗の「山乃守」さんで工場見学と試飲タイムがありました。私は焼酎は飲めないので、旦那さんが何種類か試飲をしていていました。





宿の夕食です。壱岐へは壱岐牛やウニ、海の幸が新鮮でこれ目当てに来たようなものです。お刺身は席に着いてから出してきてくれました。壱岐牛の陶板焼きもありましたし、ランクアップしなくても、味、量ともに十分な内容でした。





バスツアーで、うに工場の「あまごころ本舗」に寄りました。ガイドさんの話によると、うにを獲る海女さんは現在60人程おり、一人で一日2万円位稼ぐそうです。施設内はお土産売り場や食事会場もあり、初日はこちらで用意された昼食を頂きました。





二日目の昼食は宿の人に聞いて行ったお店で、旦那さんはアカウニのかきおとし丼を注文していました。「かきおとし」とは、添加物を使用していないウニの事だそうです。もちろん美味しいのですが、いいお値段しました。。。


2013年7月28日日曜日

壱岐観光


壱岐イルカパーク 

この生け簀には和歌山から来たイルカが二頭いました。エサやり体験の様子も見たかったのですが、バスが出発する時間だったので残念ながら見れませんでした。




ご飯タイム こちらは人間でいうと90才位になるおばあちゃんイルカです。





猿岩 

自然に出来たそうで、横から見ると猿に見えます。全長45mあるそうです。





湯の本にある今回宿泊した国民宿舎から見た夕日。この日は雲と、もやがかかっていてちょっと残念でした。




観光バスで回った先と、翌日は14時の出発までフリータイムだったので、印象に残った場面を数回アップして行きます。


2013年7月25日木曜日

いよいよ、明日



明日から一泊で壱岐へ出かけてきます。博多港からジェットフォイルで60分で着くそうです。予定は朝一番の便で出発して、9時頃到着してから観光バスで午前、午後と連れて行ってもらいます。

写真は「しまとく通貨」。5,000円で購入すると6,000円分使えます。観光バス代も、宿代もこの通貨が使えるのでお得です。
宿も、観光バスも予約して準備万端ですが、持っていくカメラがまだ決まっていません。。。

では行って来ます。


2013年7月22日月曜日

日曜日は後輩と


昨晩は前勤めていた頃の後輩と天神で待ち合わせて、食事に行って来ました。
せっかく他県から前泊で来ているので、食事をするなら美味しいお店でと思い、いろいろと検索していたのですが、日曜日休みのお店が多かったりと結局決められず、落ち合ってから決めたお店に予約なしで行ってみました。2人とも方向音痴でお店に着くまでかなり歩き回りましたが無事到着。
メニューを見て食べたいものをチョイスしてゆっくりした時間を過ごしました。






お店からは博多駅も祇園駅も近かったのですが、近くにリバレインが見えたので、少し歩きますが中洲川端商店街を抜けて、中洲川端駅から地下鉄で帰ることにしました。
この前まで商店街は山笠ムード一色だったのですがその雰囲気はなくなって、代わりに七夕飾りがかかっていました。仙台の七夕飾り「飾り玉」です。色とりどりの飾り玉、初めて見ました。