2013年9月25日水曜日

117117 HAKUHAKU

もう一週間位前になりますが、友達と博多と食の文化の博物館「117117 HAKUHAKU」へ行って来ました。こちらは明太子で有名な「ふくや」の工場でもあります。前に載せた記事の続きです。
JR箱崎駅から徒歩で15分位歩いた所にあります。この日は天気がとても良かったです。




建物の黄色い入口を入ると、チケット売り場があり、こちらで入館料300円とmy明太子手作り体験代1,500円の二枚のチケットを購入します。




ぎりぎり13時からの工場見学ツアーに間に合いました。ツアーは予約不要です。かわいいガイドさんが丁寧に説明してくれます。




工場内の様子。撮影可でした。



創業者・川原俊夫さんのコーナーがありました。最初50社だった明太会社は現在200社位あるそうです。




創業当時のふくやの店頭を再現したコーナーがありました。真ん中に居るのが川原さんです。




工場見学の後はいよいよmy明太子作りのスタートです。体験は三日前までの予約が必要です。
部屋に入ると、既に必要なものがセットされていました。帽子、マスク、明太子三本、持ち帰り容器などです。ストラップのお土産付でした。



手を洗浄後に手袋をはめ、帽子とマスクをしたら準備完了。手術前のドクターの様な格好になります。VTRを見ながら明太子を作っていきます。
まずビニール袋にたらこを入れ、この中に唐辛子を三本指で三つまみ、秘伝の調味液をたらこが浸かるまで注ぎ、(私は辛いのが苦手なので)昆布茶を加えました。友達はブラックペッパーを加えていました。
漬けて二日後に完成、賞味期限は漬け込み日から6日です。漬け込んだ液も料理に使えるそうですよ。


既に日にちが経過して、完成した写真もなく、大半は食べてしまいましたが、出来上がった日は少し唐辛子辛かったのが、だんだん馴染んで来てとてもいい味になりました。旦那さんにも好評で「また作りに行ってくる?」とまで言われました。



おまけ

博多のお土産が購入できるショップとすぐ横にカフェコーナーもあります。ゆるきゃらの「かわりみ千兵衛」が面白い動きをしながら歩いていました。遠くで見るにはいいのですが、近寄るとちょっと怖かった(笑)