2014年5月12日月曜日

火野葦平旧居 「河伯洞」







一階 廊下




「糞尿譚」で第六回芥川賞受賞




二階 書斎




二階 書庫



ゴールデンウィークに帰省した際、JR戸畑駅から船に乗って若松まで出掛けました。

若松には作家火野葦平が昭和15年から昭和35年まで過ごした住居「河伯洞」があり、現在北九州市指定文化財として、無料で入れます。河伯洞は河童の棲む家と言う意味で、火野葦平が河童をこよなく愛したことから名づけられたものです。(パンフレットより)
この時は私と姉だけだったので、係りの方が一階から二階まで詳しく説明して下さいました。
JR若松駅近くに火野葦平資料館があり、そちらでもゆかりの品を見ることが出来るそうです。

2 件のコメント:

  1. 文学も詳しくは無いですが、「花と龍」の火野葦平が
    河童を題材にした作品を多く書いていたことを知りました
    読んでみたいとは思いますが、最近、活字が見辛くて・・(笑)

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  2. nさんへ

    恥ずかしながら、火野葦平さんの本は読んだことがありません。。。
    この機会に一度手に取ってみたいと思います。北九州を舞台にした
    本を多数書かれているそうです。
    ちなみに河伯洞にはレプリカが多くて、本物は資料館の方に多数ある
    そうです。

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